母体保護法指定 電話 0957-54-1103
医療法人 おび産婦人科医院
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不妊治療
治療を始める前に、妊娠に至るまでの様々な過程のうち、どこに原因があって妊娠しにくいのかを調べるためにいろいろな検査を受けていただく必要があります。ここでは当院で行う主な検査についてを記します。
不妊治療の手順
ホルモン検査
GnRHテスト:下垂体から分泌され卵巣に作用するFSHとLHというホルモンを測定します。FSHは卵胞を大きし、LHは排卵を起こす働きをするホルモンです。これらを測定することにより下垂体の異常や卵巣の異常などがわかってきます。
プロラクチン:妊娠中や産後に分泌される乳汁分泌ホルモンです。このホルモンが高値であると月経異常などの原因になります。
子宮卵管造影
子宮の形や卵管を調べる検査です。
卵管が狭くなっていたり、閉塞している場合、妊娠できない大きな原因になります。
精液検査
精液に異常がないかを調べる検査です。精子の数、精子の運動率、精子の奇形率、精液中の白血球数を測定します。当院で受診されたときに採取用カップをお渡ししますので、そのカップに採取してください。採取後1〜2時間以内に病院にお持ち下さい。
【一般的な不妊治療】

タイミング治療

超音波検査などで排卵日を予測し、夫婦生活のタイミングを決定する。
後日、排卵の有無を確認し、黄体機能不全の方には黄体ホルモンを補充する。

排卵誘発剤(経口錠剤,注射)を用いたタイミング治療

排卵誘発剤を用いて卵胞を大きくしていきます。こまめに卵胞の大きさや数をチェックし、卵胞の大きさが18〜20mmになった時に、排卵させる為にhCGの注射を打ちます。排卵は36〜40時間後に起こります。
この治療では、双子以上の妊娠の可能性が上がります。また、卵巣が腫れたり、腹水が貯まったりする卵巣過剰刺激症候群が副作用として起こったりします。

人工授精

ご主人に採取してもらった精液を持って来院していただき、精子の検査をした後、精液を直接子宮内に注入します。
頸管因子が原因の不妊症の治療として有効です。
人工授精での受精・着床・発育のそれぞれの段階は、自然妊娠と同じです。
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