母体保護法指定 電話 0957-54-1103
医療法人 おび産婦人科医院
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女性の健康診断

現代女性の身体における悩みは千差万別、様々な症状が挙げられます。身体が出している危険信号は本人にしか分かりません。自分で判断せずに、まずは当院へご相談下さい。
こんな時には健康診断

生理痛

・我慢できないほどの腰痛・腹痛がある。  
・生理痛に嘔吐や下痢が伴う。

月経異常

・出血量や生理期間、周期などがいつもと異なる。

不正出血

・排卵期や生理期間以外に出血が見られる。

おりものの異常

・量や色、臭いや状態などがいつもと異なる。

下腹部の異常

・発熱や腰痛を伴う激しい痛みがある。 
・しこりや圧迫感がある。

基礎体温の異常

・基礎体温のグラフが、基本パターンを示さない。
 ※受診の際は、基礎体温表も持って行きましょう。

性器の異常

・外陰部や膣などに、かゆみや痛みがある。
 ※できものがある場合も、念のために受診しましょう。

乳房の異常

・しこりや痛み、腫れがある。  ・乳房の形がおかしい。 
 ※乳ガンの可能性もあるので、早めに受診しましょう。

妊娠の可能性

・生理予定日を過ぎても生理がない。 
・基礎体温で高温期が3週間以上続いている。

妊娠の悩み

・2年間努力しても赤ちゃんができない。

ガン検診

※子宮ガンや乳ガンなどの早期発見のためにも、30歳を過ぎたら受診しましょう。
 子宮ガン
おりもの・不正出血などです。これらの症状がある方はもちろんのこと、自覚症状がなくても1年に1度は検診を受けることが望ましいと言えます。
たとえば自分のお誕生月に検診を受けると決めておかれると忘れなくていいかもしれませんね。
 乳がん
現在のところ、決定的な予防法はありません。年1回の乳がん画像検診を受診して早期に癌を発見することが一番の予防法と言えます。早く診断すれば、怖いものではありません。1回の定期的な乳癌検診も必要ですが、やはり乳がんをいち早く発見するためには、乳房にあらわれるちょっとした変化を見逃さないことが必要です。
 生理不順
生理の周期が一定しないだけでなく、生理が少ない量でダラダラと続く方もご相談ください。
 生理痛
生理痛は今まで我慢するのがあたりまえと思われてきましたが、学校や会社を休まなくてはいけないほどの痛みがある方や、市販の鎮痛薬だけでは効果がない方はぜひ治療の相談にいらしてください。
 更年期障害
閉経の5年前後くらいの時期にホルモン分泌の機能低下により、顔がほてる、急に汗がふきでる、手足がひえる、気分が落ち込む、疲れやすいなど、体に様々な変調をきたす症状です。更年期を上手に乗り切るために、私たちは万全の体制で手伝いをさせて頂きます。
 ブライダルチェック
一般的なブライダルチェックでは、婦人科検診では子宮癌検診、性感染症チェック、一般検査として血圧測定、 心電図検査、尿検査、血液検査などを行います。検査項目については、婦人科医と相談の上でその人に必要と思われる項目を選んでおこなえばよいでしょう。 より早い検査・治療が妊娠準備の第一歩であり、事前にリスクを回避するためにも有効になってくるのです。
 健康診断
人の健康状態は日々変わっていきます。どこも悪いところはないからといって健康診断を受けずにいると、いつの間にか病気が発症し、本人の自覚のないまま病状が進行してしまうということにもなりかねません。病気がある程度進行してしまってからでは、もう健康な体に戻すことは難しくなってしまいます。
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