母体保護法指定 電話 0957-54-1103
医療法人 おび産婦人科医院
おび産婦人科 個人情報保護方針 おび産婦人科 個人情報保護方針
産科オープンシステム
正常妊娠を対象とした【小規模医院と大規模病院との連携】を目指すシステム
いわば両者のいいとこ取り! 

●妊娠中の定期健診・出産後は個人医院
●「分娩」は大規模病院
妊産婦死亡と交通事故
死亡した人の何十倍もの人たちが危険な目に遭っています。
●交通事故
 死者数 約5,000人 
    4人/10万人
 重症者数 約5万5千人
   45人/10万人
交通事故死した人の11倍の人が1カ月以上の入院を余儀なくされている。
●妊産婦死亡
 死者数 5人/10万人
 死にかかった重症妊婦
    400人/10万人
死んだ妊婦さんの約70倍の妊産婦が危険な状態に陥っている。
健やか21親子 妊産婦死亡の半減
●1年間に110万人が出生
●妊産婦死亡は約50人+α
  5人/10万人の割合 交通事故の死亡率とほぼ同じ

●交通事故死亡 年間12,000人から6,000人に減少
  いろんな事故対策の結果 5人/10万人に減少

妊産婦死亡率も何とか半減させたい!!
母体死亡の詳細な研究 (1991・1992年中林正雄 班)
●母体死亡230人
●そのうち診断名が判明した197人
  医療体制が充実していれば72人(36.5%)は救命可能と考えられた。
  出血性ショック 74人中46人(62.2%)
  妊娠中毒症 17人中10人(58.9%)
出産異常・重篤な状態は妊産婦死亡の70倍
●出産時の大量出血などで、一時でも「生命に危険がある」と判断される重篤な状態に陥った妊産婦は、実際の死亡者数の70倍以上、出産約250人に1人の割合に上る。

●大量出血や常位胎盤早期はく離、頭蓋内出血などで死亡したのは計32人。
だが、血管内凝固症候群などで一時でも生命に危険があると判断された妊産婦を含めると計2,325人で、実際の死亡数の約73倍だった。
周産期死亡率 〜お産の時の赤ちゃんの死亡率〜
日本は周産期死亡率は約5人で、世界一安全な国です。
しかし、1,000人の生まれた赤ちゃんのうち
 5人は死亡
 2人は脳性まひ

赤ちゃんも命がけです。
オープンシステムの利点
<周産期医療の特徴>
分娩時には、全く正常だった妊婦さんが突然重篤な状態に陥ることがあります。


●分娩時の安全性
大規模病院には複数の産婦人科医・小児科医・麻酔科医・脳外科医や大勢の助産婦などのスタッフに恵まれ、設備・医療機器も充実しています。
●妊婦健診の利便性
個人医院は距離的・時間的・心理的に身近です。
 
contents
home
産科オープンシステム
      安全・安心できる出産方法
      お産の心の準備・体の準備
      出産後のケア
      女性のための健康診断
      不妊治療の基礎知識
      不妊治療の手順
更年期ホルモン教室
医院概要
施設案内
診療時間
アクセス
ご挨拶・お問合せ
リンク集
Copyright (c) Obi Maternity Clinic, All Rights Reserved
GET Maicromedia Flash Player マイクロメディア フラッシュプレーヤー